納期目安:
01月14日頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
| ブランド | TAILOR TOYO テーラー東洋 |
|---|---|
| 商品名 | スカジャン Mid 1950s Style Velveteen Souvenir Jacket “GOLD DRAGON & GOLD TIGER” × “JAPAN MAP” |
| ブランド説明 | スーベニアジャケット(スカジャン)とは戦後間もない頃、米兵が日本駐留の記念としてオリエンタルな柄(鷲・虎・龍)や所属していた部隊、基地名などを自分たちのジャケットに刺繍したのが始まりである。その後、スカジャンは土産物として商品化され、各地のPX(Post Exchangeの略で米軍基地内の売店の通称)で販売されるようになった。 当時、このスカジャンをはじめとした衣料品を米軍基地へ納入していたのが、東洋エンタープライズの前身の会社「港商商会」であり、スカジャンの生産が全盛期となった1950年代には納入シェアの95パーセントを占めるほどであった。また、港商が納入していた衣料品にはアロハシャツも含まれていたが、 柄には「鷲・虎・龍」をモチーフにしたオリエンタルな柄なども含まれており、 スカジャンやアロハシャツは日本特有のオリエンタルなデザインが用いられた衣料品だと言うことが伺える。 港商から始まり半世紀以上スーベニアジャケットを作り続けてきた「テーラー東洋」。一過性のブームではなく、文化として継承し続けているこのブランドこそが、オリジナルである。 |
| 素材 | 【表面】綿100%【裏面】アセテート100%【刺繍】レーヨン100%【リブ】アクリル100% |
| 製品説明 | 2026年の正月に発売するテーラー東洋のリミテッドエディション。本作の魅力は、他のヴィンテージとは一線を画す鮮やかな「黄金色」の色糸。そして最大の特徴は、所狭しと袖をうねる龍の刺繍である。通常、スカジャンの主役は背中の刺繍だが、この一着は袖の龍が主役と言っても過言ではない。肩から袖口まで、腕全体に巻きつくように龍が身体をうねらせており、刺繍のサイズも大きく非常にダイナミックでレアな仕様となっている。ベースとなったのは1950年代中期のヴィンテージ。川が流れる岩場で咆哮する背中の「笹虎」は日本の伝統的なモチーフだが、笹をブルー、岩場をレッドの色糸で刺繍しており、色の三原色がブラックの別珍に映える華やかな仕上がり。また本作ではJapanの文字もレッドとなっており、レアな配色の刺繍をホワイト単色のリブで引き締めている。リバーシブル面は日本地図をメインにした通称ジャパンマップ柄。青空や大海を想わせるブルーのサテン生地に、イエローを基調とした刺繍とリブのコントラストが映える。通常、マップと共に描かれる鷲はデフォルメされることが多いが、本作では緻密な針足で翼のグラデーションまで写実的に描かれている。数あるジャパンマップ柄のなかでも特に秀逸で豪華な刺繍と言えるだろう。ボディの仕様に関しても特殊で、通常の別珍スカジャンと異なり中綿は無し。別珍×サテンのリバーシブルだがキルティングステッチが入らないレアなディテールを再現している。本作の特別な仕様や豪華な刺繍は新年の幕開けを祝う初売りに相応しく、このタイミングで初の復刻に至った。 |
| 注意点 | ※こちらの商品は沖縄・離島への配送は不可です。 |
| size | 着丈 | 身幅 | 裄丈 | -- |
|---|---|---|---|---|
| Mサイズ | 59cm | 56cm | 83cm | -- |
| Lサイズ | 62cm | 59.5cm | 85cm | -- |
| XLサイズ | 62cm | 62cm | 88cm | -- |
| XXL(2XL)サイズ | 65cm | 63cm | 90.5cm | -- |
| XXXL(3XL)サイズ | 66cm | 66cm | 92cm | -- |
| ▼ MODEL COMMENT / モデル着用感想 ▼ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| |||||
オススメ度 4.7点
現在、32件のレビューが投稿されています。